研究発表会プログラム

※発表順・時間は変更する可能性があります。
2026年10月28日(水)
13:00 ~ 13:10 開会挨拶
13:10 ~ 14:10
セッション1:無線・行動センシング
(1) 強化学習を用いたWi-Fiセンシング受信機の最適位置決定方法の自動化
○飯田優斗、伊藤立稀(青山学院大)、川喜田佑介(神奈川工科大)、戸辺義人(青山学院大)
(2) 観光地における食べ歩き行動の終了タイミング検知手法の提案
○辻楓太、二村天心、河崎隆文、大倉裕貴、岩本健嗣(富山県立大)
(3) 口頭発表における位相ダイナミクスを用いた音声の時間的変動の評価手法の検討
○水野玲香、大倉裕貴、岩本健嗣(富山県立大)
14:10 ~ 14:25 休憩
14:25 ~ 15:05
セッション2:空間認識・ロボティクス
(4) 設置物の線分特徴照合と視野内保持制御を利用したロボット自己位置推定
○Stanley Susantyo、高橋淳二(豊橋技術科学大)
(5) S-VGMへのNDT導入による位置推定性能の検証
○森川倭、木田博貴、高橋淳二(豊橋技術科学大)
15:05 ~ 15:35
デモ・研究紹介
豊橋技術科学大 高橋研究室
3D Gaussian Splattingセンサによる取得データ、研究室ロボットの紹介
15:35 ~ 15:50 休憩
15:50 ~ 16:20
招待講演
自律移動ロボットとの共存空間におけるヒトの知覚・行動の心理物理学的計測
田村秀希 先生(豊橋技術科学大学 情報・知能工学系 准教授)
概要
自律移動ロボットが社会に普及するにつれ、ヒトとロボットが安全かつ快適に共存できる環境の実現が求められている。 そのためには、ロボットと遭遇した際のヒトの知覚・行動特性を理解することが重要である。 本講演では、心理物理学的手法を用いた3つの研究として、 ①ヒトとロボットのすれ違い時の回避行動と情動反応、 ②ロボットの接近方向による速度知覚の変化、 ③ヒトとロボットの荷物の受け渡し時の行動と快適性について紹介する。
18:00 ~ 情報交換会(予定)
2026年10月29日(木)
9:30 ~ 10:30
タウンミーティング
・今後の研究会のあり方
・スマートセンシングの方向性
・この分野における生成AIとの付き合い方 など
10:30 ~ 10:40 休憩
10:40 ~ 11:20
セッション3:エネルギー・電力センシング
(6) 直流給電ネットワークにおける制御シーケンスの自動並列化のための量子アニーリングを用いたソルバーの開発
○米山貴也(神奈川工科大)、市川晴久(電気通信大)、横川慎二(電気通信大)、川喜田佑介(神奈川工科大)
(7) 仮想電池モデル化のための最大電力制御による電力Reserve可変性の実験評価
○小川快真、米山貴也(神奈川工科大)、市川晴久(電気通信大)、川喜田佑介(神奈川工科大)
11:20 ~ 11:30 閉会